2017年08月13日

朽木盆

DSC_2944.JPG

朽木盆。

滋賀県朽木地方が産地ですが
これは東北で模して作られたものです。

日常づかいには少し小さいので
お供え盆みたいなものじゃないかと
思います。


posted by ウダカ at 15:41| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

松田正平先生の四国犬のデッサン

DSC_2939-0adaf.JPG
松田正平先生の四国犬のデッサン。

四国犬は松田先生が好まれた
モチーフのひとつです。

画帳に描いたものを頂きました。
僕の宝物です。

一度お願いして
ギャラリーの年賀状に
使わせてもらいました。

裏に共シールを貼って
四国犬と書いてくれています。
先生は字もいいのです。

ギャラリー宇髙の文字は
松田先生に書いて頂いたものです。



posted by ウダカ at 01:01| Comment(0) | 松田正平先生 | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

ガギ

DSC_2967.JPG
屋根打ちの道具。ガギ。

最後の仕上げに
茅を整えるのに使われていたもの。
手で持てるよう、コテみたいに
なっています。
軽い木で作られています。

前回ご紹介したガギは
最初に使うものだったので
重く、棒がついていました。

古い道具はおもしろい。
抽象芸術のようです。

posted by ウダカ at 10:19| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

ガギ

DSC_2969.JPG
藁屋根を打つ道具。
ガギというそうです。

棒がついてたのを外して
立つようにしました。
樫の硬い木でできていますが、
それでもこれだけちびるんですね。
そこがおもしろい。

吉田喜彦先生、三輪田俊助先生にも
ずいぶんお分けしました。
最近はめったにでません。

アフリカのドゴン族の盾に
似たものがあります。

古いものはアフリカも日本も
どこか共通点があるように思います。






posted by ウダカ at 18:24| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

山桜の菓子型

DSC_2899.JPG
DSC_2900.JPG

山桜の菓子型。

昔、三津に菓子型を作る職人さんがいて、
師匠の武智さんに
連れていってもらいました。

たくさん買いましたが
皆分けてしまった。

これは手元に残ったものですが、
品がよく気に入っています。


posted by ウダカ at 23:37| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

松山の起きあがりこぼし

DSC_2924.JPG
松山の起きあがりこぼし。

昔、道後のお土産やさんに
売っていたもの。
姫だるまの原型です。

素朴でなんとも愛らしい。


posted by ウダカ at 09:39| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

根来の薬器

DSC_2910.JPG

DSC_2911.JPG


根来の薬器。

桃山~江戸くらいのものでは
ないかと思います。
6~7cm。

お医者さんの薬入れだったものが
お茶道具として
使われるようになりました。

ええでしょう。
ほれぼれします。

posted by ウダカ at 22:41| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

富本憲吉の素描

DSC_2940.JPG
富本憲吉の素描。

奈良出身の陶芸家で
バーナード・リーチとも
親交が深かった作家です。
濱田庄司先生とともに
文化勲章を受けました。

砥部に来られる話もあったのですが
別の方になったそうです。

あっさりとした
愛らしい作品です。

posted by ウダカ at 22:49| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

和紙の籠

DSC_2882-102f1.JPG


DSC_2883-fdf80.JPG
籠(かご)。

植物の蔓ではなく
和紙でできています。

和紙をこよりにして編み
漆をかけて仕上げたもの。
かなり固くしっかりとしています。

李朝のもので
細かい細工がとても美しい。

このままの美しさを味わうのもよいし、
中に壺などをいれて
野の花などを飾るのも楽しい。

posted by ウダカ at 18:34| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

螺鈿の重箱

DSC_2890.JPG

DSC_2893.JPG


DSC_2894.JPG

螺鈿の重箱。
四段あります。

少し高級感がありすぎる気がして
売ろうかなと思っていたのですが、
駒場の民藝館のガラスケースに
そっくりなものが展示されてるのを見て
あわててやめました。

螺鈿も、漆の状態もきれいで
丁寧に使われていたようです。
庶民の中でも
お金持ちの持ち物だったのでしょうね。

今はお菓子いれなどにして
楽しんでいます。

posted by ウダカ at 12:17| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

唐津の薬土瓶

DSC_2906.JPG
唐津の薬土瓶。

薬を煎じる土瓶です。
飛び鉋(とびかんな)に杓掛けしたもの。
高いものではありませんが
とてもよいものです。

これも師匠の武智さんから
譲っていただきました。


posted by ウダカ at 23:41| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

熊谷守一先生の書

DSC_2936.JPG

熊谷守一先生の書。

シルクスクリーンですが、できのいいもので
とても気にいっています。

いろんな人に
「おかげさま」ということで
この書はどうしても手にいれたかったのでした。

熊谷先生は、絵も字も素晴らしいです。
私が三越の絵画を担当していた時に
何度か書の展覧会もしていただきました。

「うちの孫の方がうまいわ」
と笑うお客さまもいましたが
だからこそ素晴らしいのです。
どこにもムリがない。

額装しようかと思っていましたが、
額にいれると詰まって見えそうで
このままの方がおおらかでいいように思ったので
そのまま楽しんでいます。

posted by ウダカ at 18:47| Comment(0) | 熊谷守一先生 | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

台湾の箸立て

DSC_2962.JPG
台湾の箸立て。

レンガの素焼きのもの。
底には穴があいていて
水切りできるようになっています。

おもしろい。
こういう箸立てはあまり見たことない。
相当気に入っとります。

DSC_2963.JPG

裏側。
ヒモをつけて
中に筒をいれて
花活けとして使ったりもしました。

posted by ウダカ at 00:10| Comment(0) | コレクション(外国) | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

蝋燭立て


DSC_2970.JPG
DSC_2971-0b0f8.JPG

DSC_2973.JPG

いらなくなったうつわと木で
蝋燭立てを作りました。

知り合いから
ちょっとヨーロッパのアンティーク
のようだと言われました。





posted by ウダカ at 20:18| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

DSC_2914.JPG
庭に鳩がやって来ます。
水のみ場で水を飲んだり、
近づいても逃げなくなりました。


posted by ウダカ at 21:37| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

神様

DSC_2922-01584.JPG
先日ご紹介した御札入れ、「神様」。

こちらはごく簡素なものですが
素朴でよいものです。



posted by ウダカ at 17:22| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

神様

DSC_2872.JPG

神社の御札を入れるもの。
私は「神様」と呼んでいます。

私の師匠、武智さんから
譲っていただいたもの。

なんて美しい形でしょう。
ほれぼれします。

武智さんのあつめておられたものは
どれも素晴らしい。





posted by ウダカ at 15:03| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

志野茶碗

027.JPG

志野茶碗





posted by ウダカ at 00:26| Comment(0) | 吉田喜彦先生 | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

志野茶碗

020.JPG

志野茶碗


posted by ウダカ at 00:51| Comment(0) | 吉田喜彦先生 | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

白化粧指描壺

087.JPG

086.JPG

085.JPG

084.JPG

白化粧指描壺

白化粧の釉薬をかけたあと
さっと指で描いたもの。
この、さっと、というのが難しい。

作為のない美しい線。
どこから見ても飽きません。

posted by ウダカ at 18:34| Comment(0) | 吉田喜彦先生 | 更新情報をチェックする