2018年07月08日

吉田先生の来廊日の変更

このたびの大雨、大変でしたね。
愛媛もかなりの被害がありました。
被災された皆様、どうぞ
ご無事でありますように。

ギャラリー宇高は
おかげさまで特に何事もなく
通常通り営業しております。
ぜひお立ち寄りください。


吉田喜彦陶展7/2からはじまりました。

7日と8日は吉田先生が
いらっしゃる予定でしたが、
大雨で延期に。
11、12日に来られることとなりました。


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志野茶碗。

志野の土はだんだん取れなくなって
いるそうで、貴重なものです。
柔らかな美しい佇まい。


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2018年06月27日

赤志野茶碗

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赤志野茶碗。

今回の案内状に使ったものです。
色も佇まいも
ばつぐんに美しい。




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2018年06月18日

吉田喜彦先生の来廊日

7/2から始まる「吉田喜彦陶展」
吉田喜彦先生の来廊日を
お知らせいたします。

7/7(土)、8(日)。
8日は終日在廊の予定です。

吉田先生はお人柄もいい。
穏やかであたたかく、欲がない。
そして、頑固。
一流の作家は頑固でなれけば
いけません。

ぜひ、先生に会いにいらしてください。


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案内状にも使った、灰釉茶碗。
美しい佇まいです。


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2018年06月16日

吉田喜彦陶展

吉田喜彦先生の展覧会
開催いたします。


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吉田喜彦陶展
7/2(月)~15(日)
10~18時
ギャラリー宇高

今回は案内状を一新して
村上千彩さんにデザインを
頼みました。
新鮮な感じがしてよいです。

吉田先生の作品は年をおうごとに
柔らかく、あたたかくなっていきます。
円熟ともまたちがう
素朴な美しさです。

ぜひご覧いただければと思います。


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2018年05月25日

供養塔

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供養塔。
愛媛のものです。

うっすらと淡い緑の
苔がついているのも美しい。
真ん中の部分が
天使の羽のようにも見えます。

どこか西洋を感じる
お地蔵さんなので
キリシタン墓かもしれません。



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2018年05月15日

くすり土瓶

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くすり土瓶。
くすりを煮だすのに
使っていたもの。

織部みたいなおもしろい柄ですが
どこのものかは分かりません。

自在にかけて
ちょっと花をいけたりするのに
よいです。




posted by ウダカ at 20:39| Comment(0) | 吉田喜彦先生 | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

石の逗子

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石の逗子。

大分のものです。
大工さんが持っていたのを
お願いして
譲ってもらいました。

これも隠れキリシタンのもの
じゃないかという人がいます。


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2018年04月10日

熊谷守一先生の書

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熊谷守一先生の書。

熊谷先生が今度映画になるそうですね。

私は画では熊谷先生、
陶芸では吉田喜彦先生が
日本一と思っています。
書もよいです。
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2018年04月05日


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餅をつく杵。

捨てられていたのを
拾いました。

先がぼろぼろになったものが
彫刻みたいでおもしろい。


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ばらして
対の彫刻みたいと
楽しんでいます。


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2018年03月15日

ガラスのコップ

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ガラスのコップ。

大正時代のもの。
吹きガラス。
特別珍しいものではないですが
シンプルな形でかわいい。

みつ豆なんか
いれたんじゃないかと
思います。



posted by ウダカ at 23:40| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

沖縄の徳利

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沖縄の徳利。
泡盛をいれるものです。

お茶席の花生けになる
高さなので買いました。

同じものの色ちがいが
駒場の日本民芸館に
ありました。
青緑のような色でとてもよかった。

黒もいいもんです。
形も色も美しい。
気に入っとります。


posted by ウダカ at 10:41| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

石仏

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石仏。

友人から譲り受けたもの。
物を見る目のある人です。

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2018年02月23日

供養塔

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供養塔。
隠れキリシタンの墓と
言われていますが、
よくわからない。

そう言われれば
少し西洋風にも見えます。



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2018年02月15日

お地蔵さん

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石のお地蔵さん。
古いものではありません。
30~40年くらい前のもの。

川内町の白井の滝のあたりで
おじいさんが自分で作ったものを
道端に並べて売っていました。

子供が「下手やなあ」と言うと
「下手やろなあ」と笑っていました。

でも私らから見ると、かわいい。
顔がかわいらしい。
作為がないのがいい。

やわらかい石です。






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2018年01月28日

根来の薬器


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根来の薬器。
江戸期のもの。

ちょっと大きめで
直径が10cmくらいです。

ちょっと茶入れには大きいので
今はキャンディー入れにして
楽しんでいます。

posted by ウダカ at 23:17| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

石のふくろう

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石のふくろう。

高知の作家のもの。
個展で買いました。

素朴でかわいらしい。
古い木の上にのせて庭に置いています。


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2018年01月05日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


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今年の年賀状は
銅版画家、村上千彩さんのドローイングです。
年賀状は、毎年村上さんにお願いして
作っていただいています。

昨年、愛犬たけちゃんが亡くなりました。
元気だったころのたけちゃんと
はっちゃんをスケッチしたもの。
ちょうど戌年ということで
年賀状に使わせてもらいました。

かわいい、かわいい。
















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2017年12月29日

火入れ

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火入れ。
大洲の柳瀬のもの。

煙草の灰を落とすもの。
いわゆる灰皿です。
煙草盆の中に入れて使います。

私の師匠の武智さんが
「大洲のものやから」と
売らずに大切にしていたものです。

雑器はいいものでも
なかなか残りません。
それを先取りしていたのが
柳宗悦。
素晴らしいコレクションです。




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2017年12月22日

ふくろうの香炉

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ふくろうの香炉。

備前の金重陶陽窯のもの。
かなり珍しいものです。

道具屋さんが灯りとりじゃないかと
言っていましたが、香炉でした。
頭の後ろから煙が出ます。

のぼり窯で焼いているため
灰がおちていい景色ができとる。

灰がないのもきれいでよいのですが、
灰があるほうが値はよいようです。




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2017年12月11日

木のいわし


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いわし。

木にアクリル絵の具で
彩色したもの。

本物そっくりで
見た人は皆びっくりします。
うまいことできとります。

増田先生(以前美術館勤務だった)
が作られたものを
いただきました。





posted by ウダカ at 13:19| Comment(0) | コレクション(日本) | 更新情報をチェックする